引っ越しにかかるだいたいの費用相場は?

  • 2017.11.13 Monday
  • 21:28

引っ越しの時にやはり気になってくるのが、かかる費用です


引っ越し業者へのお金から、さらにはややこしい敷金礼金の問題、さらには退去時のハウスクリーニングなど、さまざまな面で多くのお金を必要としますから、正直なかなか気軽に引っ越しできるものではないですよね
気になる引っ越し費用について調べてみました

 

引っ越しは数多くある業者の中でそれぞれの業者が設定したプランと料金によって成り立っていますから、統一された定価のようなものがあるわけではありません

 

さらにそのご自宅の状況、荷物の量、引越先までの距離や、物件によっては階段上げの作業が必要だったりと、様々な要素によって料金が上がり下がりしますので、一概にもいくらといった明確な回答はすぐにはもらえません
ほとんどの業者が実際に環境をお伺いした上で見積金額を提示することがほとんどです

 

ここでは1人暮らしで引っ越しする場合を例にとってお話します

 

まずは新たに引っ越しする先が賃貸物件であった場合、契約時にいろいろな費用が発生してきます
敷金、礼金、不動産屋への仲介手数料、家賃、管理費、その他ハウスクリーニング代や鍵の交換費用、保証料だったり保険料が必要なケースもあります

また、退去する家も賃貸だった場合、清掃代や補修などによって金銭を請求されることもあります

引っ越し業者にお支払する金額としては、荷物の量以外にも、その利用する距離も関係してきますし、さらに引っ越しが多く発生する3月4月など繁忙期になると料金が高めとなってしまうこともほとんどです
その時期は転勤や入社・入学などの新生活がスタートすることが多い時期ですから引っ越しも多く、どの業者さんもほんと必然的に需要が高まる為に料金が通常よりも1.5倍近くあがってしまうことが多いです
具体的には3月の下旬から4月の上旬がピークとなるので
もし環境の変化が許されるのであれば、できる限りこれらの時期を外して、5月〜2月の間で引っ越しをされるのが良いかもしれません

 

また、引っ越しにともなって家具や家電の設置、エレベーターのない物件での階段の上げ降ろしや、不用品の処分などがあればその分オプション料金としてさらに請求が発生します

 

だいたいの概算ですが、同じ都道府県内でだいたい引っ越し料金が1人暮らしの荷物量で3万円と言われていますから、あとは引越先の物件で家賃、敷金、礼金などを加えてだいたい最低でも20〜30万くらいと想定していたほうが良さそうです

 

この金額にさらに、新生活で必要な家具・家電や日常品を変え揃えたりすればまたプラスとなります

引っ越しには大きな金額の支払いが伴ってきますから、できる限り物件を安く借りて、できる限り安い引っ越し業者さんへ依頼したいですよね

 

現代では大手以外でも安い引越し業者さんがたくさん出てきましたし、便利屋さんがサービスの一環として引っ越しを格安で行っていることも多くなってきました

それらの選択肢も含めて、いろいろ検討してみてはいかがでしょうか

引っ越し前後に役所へ転出・転入手続き

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 22:14
引っ越しには様々な手続きが伴います
面倒ですが、必ず行わなければいけない項目も数多くあります
今回は役所関係の手続きについてまとめてみます
引っ越しの際には住民票に登録されている住所の届出を変更する必要があり、期限がきちんと定められており、守らなければ過料支払いの対象となることもありますからくれぐれも気をつけ、なるべく早めに手続を行っておくのがよいでしょう

役所の手続きというと平日しか受付してくれないイメージもありますが、その自治体によっては土日も受付してくれる場所もありますから、事前に確認してみましょう
また、各必要書類や条件も各自治体によっても異なりますから、下記の内容はあくまでも参考程度とし、詳細は事前に該当する自治体へ直接ご確認ください
まずはいま住んでいる場所を離れるという意味の「転出届」の手続きが必要となります

ただし、この転出届の手続きが必要なのはその市区町村を離れ、他の市区町村へと引っ越しをする際です
転出届は引っ越す前に手続きをする必要があり、転出、つまり引っ越す日の14日前から届出が可能で、いま住んでいる市区町村の役所・役場にて運転免許証やパスポートなどの本人確認書類と印鑑を持参して手続きすることになります

手続きできるのは本人か、その家の世帯主、あるいは本人と同一世帯の人によっての届出が原則として必要ですが、代理人に転出届の手続きをお願いする際には委任状を提出しなければなりません
委任状は特別なものでは特になく、インターネットでダウンロードしたものに必要事項を記入して持参すればOKです
代理人の住所、氏名、連絡先と本人の住所、氏名、連絡先と捺印が必要です
代理人の場合はその委任状とともに、代理人の方の運転免許証やパスポートなどの本人確認書類と印鑑を求められます
この手続の際に転出日の記入がありますが、その手続をした日ではなく、実際に新しい市区町村で生活をスタートする日付を記入しましょう
転出届を行ったら、つぎは引越し先へ来たという手続き「転入届」を行います
こちらも今まで住んでいた場所とは違う市区町村へ引っ越してきた場合に必要となる手続きです

引越し前に住んでいた市区町村で転出届を行うと転出証明書が発行されますから、大事に保管し、この転出証明書をもって転入届の手続きへと向かいます
万が一、無くしてしまった場合でも再発行をしてもらえるので、引っ越し前の市区町村役場へ問い合わせしてみましょう
なお、マイナンバーカードを持っていれば転出証明書は不要です
そのマイナンバーを使って情報のやり取りができる為に、役所へ証明書を持参する必要がないのです
こちらの転入手続きも引越ししてから14日以内までと決まっており、この期限を越えてしまっては過料を支払うことになってしまう可能性もあります
住民基本台帳法違反となり、最高額5万円の支払いを求められることにもなりかねませんが、基本的には数ヶ月程度なら窓口で注意される程度で大丈夫なようです
転入届の際にも本人確認書類と印鑑が必要になります

以上で一通り、役所への手続きは終了です
これらの面倒な業務も代わりにやってくれる業者さんや、引っ越し業者さんが代わりにやってくれるサービスを行っているところもありますから、
手続きがよくわからない、時間がなくて面倒、といった人は依頼してみるのがいいかもしれませんね

引っ越しの経験談

  • 2017.11.03 Friday
  • 17:56
はじめまして、ヒッコシキングです。

引っ越しをされることって人生に1度くらいはあるものです。
今までなかったという人も、急に引っ越しをしなければいけない状況になることは様々な理由から発生してしまう事です。

急な引っ越しは不安がつきものですが、そういった時に限って引っ越しの時期が迫っていて、バタバタしてしまう事が多いんですよね。
そもそも何の手続きが必要なのか、どこの業者がいいのか、サービス、費用、そして電気・ガス・水道・電話などの手続き、そもそも役所への届出もどのようにすればいいのか、そして当日までになにをし、引っ越し先はどういう基準で選べばいいのかすらわかりません。

私も最初はそうでした。ここで自己紹介がてら今までの引っ越し経歴をご紹介します。
一番最初は小学生の頃、家族全体での引っ越しでした。
その頃はまだ親が手続きなどを全てやってくれますから、まだ自分の荷物をまとめるくらいと、今までお世話になった学校と友達・先生への挨拶、そして新しい学校へと転校していく…という経験を積んだくらいです。
しかしそれだけでも不安でした。子供心というのもあるかもしれませんが、新しい場所にいかなければいけないというだけでも、見えない世界に対して不安がありました。
しかし、それから大学進学の際に田舎から東京へと引っ越しをする際に、その経験は大いに生かされ、不安はそれほどありません。
子どもの頃に1度経験してあるので、新しい場所での生活という心構えはできていたほうだとおもいますが、その時は親の手助けもありましたが自分自身で物件を決め、自分自身で引っ越しの準備をしました。
これが、引っ越しの大変さを自分自身で感じた最初のときでしたね。
小学校のころの引っ越しでは親が手続きなどを全てやってくれたのでよかったですが、物件を決めるなんてチンプンカンプンでした。
家賃はわかりますが、敷金・礼金ってなに?どう違うの?
駅からの距離、最寄り駅はどこにしたらいいのか?
間取りは?どういう物件がいいの?
あの時、わからなかった点をあげたらキリがありません…。

親の助言があったからこそなんとか借りれました。
つぎの試練は引っ越し業者とのやり取りでした。そもそもどの業者を使ったらいいのかわかりません。有名なところだと高いし、逆に安く済ませようとすると聞いた事のない業者がほとんどなので本当に信頼できる業者なのか判断が難しいところです。
ちゃんと運んでくれるのか、梱包はどうか、実際はいろいろとオプションでプラス料金が発生してしまうのではないか、セキュリティの面でもいろいろと不安があります。
最終的にこれらの話し合いは親がやってくれましたが、途中までは私がメインで動いていたのでほとんどの主要な項目には携わったはずです。
そしてこの後、社会人となってからは仕事の関係で転勤を重ねることになり、今に至ります。もう何度も引っ越し経験がありますからだいぶ慣れたものですが、その度に最初からもっていた不安な気持ちを思い出します。
私のもっている知識を少しでもお役立てできればと思い、ブログを書くことにしました。よろしくお願いします。